バリア機能を高めて美肌になろう

肌のバリア機能って言葉を聞いた事がありませんか?

人間の皮膚には角質がありますが、角質の中でも1番上にある角質がバリアのような働きをするんです。角質は体内の水分が外へと蒸発するのを防いだり、雑菌が侵入するのを阻止したり、紫外線など外的刺激から皮膚を守るなど角質のバリア機能のおかげで、肌の健康を保つ事ができます。

しかし加齢やストレス、また外気の乾燥などが原因となり、このバリア機能の働きは低下してしまいます。バリア機能が低下してしまうと、肌が乾燥してしまうので、肌表面はカサカサになってしまいますし、乾燥による肌荒れも招いてしまいます。

また肌の防御力も低下してしまうので、ほこりや紫外線など外的刺激を受けやすい状態になってしまい、痒みはヒリヒリとした刺激などを引き起こしてしまいます。

肌のバリア機能の低下させない為には、日頃のお手入れがとても重要です。スキンケアで保湿をしっかりするという事はもちろんの事、洗顔の時にあまり洗いすぎないという事も重要です。クレンジングや洗顔は、汚れを落とす為にしっかり行いたいですが、あまり洗いすぎてしまうと肌に必要な角質まで洗い流してしまうんです。

ですので洗顔時は、たっぷりの泡で優しく洗う事をお勧めします。この他に肌の保湿を促す為に、炭酸パックでお肌の内側からケアしたり良質なオイルを料理に使うなど、体の中からケアすると、よりバリア機能を高める事ができますよ♪

私には人からほめられるところが一つだけあります。それは、肌についてです。

もともと幼少時代から、自分で言うのもなんですが、肌は綺麗なほうで、中学生や高校生になってからも、ニキビや肌荒れといったトラブルに見舞われることはありませんでした。そばかすは多い方でしたが、でもそれはチャームポイントとわりきって前向きに生きてきました。

ですが、高校を卒業し、大学生になって、メイクをしはじめるようになってから、少しずつ肌にトラブルが起きるようになりました。今まで無縁だったニキビが額を中心にできるようになったのです。

原因は、毎日メイク落としにクレンジングオイルを使っていたことでした。クレンジングオイルには、台所用洗剤に入っているような、合成界面活性剤が入っているので肌によくないということを言う美容家の方もいるかと思います。もちろん、ウォータープルーフのマスカラを落とすときにはオイルの方が使用しやすいですよね。でも、お化粧の濃い部分以外、額やほっぺや顎などには、あまり使わないほうがいいのかもしれません。

私はそのトラブル以来、お化粧も薄めに、そしてメイク落としには、オイルではないものを選んで使っています。また朝の洗顔は、洗顔クリームなどは一切使わず、水で洗うだけにしています。肌に、あまり刺激を与えないということ肌のハリを保つ秘訣なのかもしれません。

自分の肌質を知り、トラブルがあるのであればそれをお化粧でごまかすのではなく、もとからの対処法を考えるそれが一番だと思います。

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