同性結婚と異性結婚

分析に使ったアルゴリズム*1は、男性の性的志向を88%、人種は95%、宗教及び政治的志向も80%の精度で当てた。性格のタイプや情緒の安定性についても、62~75%の精度で当てた。

 フェイスブックはコメントを拒否している。今回の研究は、SNSに対する懸念の高まりを浮き彫りにした。特に慎重に扱うべき情報を入手するためにデータ履歴がいかに活用され得るか示したからだ。秘密にしておこうと考えている自分に関する情報も暴かれかねない。

 例えば、今回の調査でゲイであると予測されたユーザーのうち、明らかにゲイのグループに関連を持っていた人は5%にも満たなかった*2。この研究リポートの執筆者の1人であるマイケル・コシンスキー氏は本紙(英フィナンシャル・タイムズ)に対し、今回大学で使った性的志向や政治的見解など他人とシェアするつもりのない個人的属性を推測するための技術は、企業なら簡単に複製できると言う。「我々は非常に単純で包括的な方法を用いた。

日経ビジネス 2013年3月25日号抜粋

瑛太が出演していたテレビドラマ「最高の離婚」、私は毎回欠かさず観ていました。共感できる台詞があったり、ちょっと泣けたり、ぐさっと刺されたり、でも、あのコメディ要素がたまらなく面白くて好きでした。

そんな折に、気になる映画を見つけました。原題はI give it a yearというイギリスのラブコメディ映画です。このタイトルの意味は映画を観て理由がわかりました。運命的に?出会った男女のカップルが、ジェットコースターのごとく恋に落ちて結婚するのですが、その結婚式に参加していたお母さんのセリフなのです。結婚して一年間が重要。一年でお互いの事がすべてがわかるわ、と意味深な。ありがちですよね、最初はラブラブで周りも見えなければ、相手の悪いところなんて一つも気がつかない、恋は盲目です。結婚生活の間の一年に見えてきた、相性のズレや価値観の違いが面白おかしく演出されていて、最終的にはカップルの二人が同時に本当の相手に巡り合っちゃうわけです。「will you marry me?」結婚してくれないか?というセリフは常套句ですが「will you divorce me?」離婚してくれないか?相手も喜んでイエス!!と答えるこの映画。日本のドラマとは違った結末ですが、最後まで笑える明るい映画でした。日本で上映されるのは未定のようです。

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